×131Iアブレーション 30mCi投与

1. ペンを持参する。
2. ガラスバッジを装着する。
3. 入退室記録を記載。
4. 靴を履き替える。
5. 全システム→放射線→検査→受付後患者リスト→甲I131(Whole body)の患者を確認する。
6. PET検査棟の回復室でコップに水を入れる。
7. RIを開封し、技師を呼び、患者に1カプセル(30mCi)を内服してもらい、待機部屋に案内する(服薬が難しい場合は、らくらく服薬ゼリーを使用する)。
8. 必要に応じ、以下を説明する。
 ・トイレは利用可能。
 ・4日後の撮像(転移を評価する)まではヨード制限する。
 ・半減期は8日。
 ・帰宅後3日間は必要最低限の外出に留め、トイレ、洗濯を制限する。入浴はシャワーにする(4日目以降は制限不要)。同居者は、1mまでを6hr/dayとする。
 ・撮像の日は、直接放射線部に来る。
9. 受付後患者リスト→甲I131(Whole body)の患者をシングルクリック→RI薬品投与→製造番号を確認し、ヨウカナトリウムカプセル30(1110MB)→投与日時、使用量(1110MBq)、実施者を入力 →追加→確定→Windowを閉じる→終了→終了
10. 電子カルテ→患者選択→外来患者一覧→内分泌・甲状腺RI→患者を選択→オーダー→汎用→19.放射線部→33.アイソトープ治療(甲状腺癌)→ヨウカナトリウム30 1カプセルを選択→確定→実施済確定→診察内容確認→登録
11. ヨード131I内用療法治療者カードに記入する。
12. 1時間後に、放射線を測定し、値 x 0.00846が5未満(591uSv/h未満)を確認し、メモする。
13. 患者にカードを渡し、外来基本カードにチェックする。
14. 内分泌代謝内科フォルダ→甲状腺診療書類→カルテコピペ→外来甲状腺アブレーションカルテ記載→カルテにコピーペースト。
15. 退出記録と退出記録簿を書く。
16. 靴を履き替える
17. 入退室記録を記載する。
18. ガラスバッジを返却する。