〇21水酸化酵素欠損症

病態(ステロイドマップ)
 ・アルドステロン産生低下
 ・アンドロゲン産生過剰

種類(重症度順)
 ・塩喪失型:副腎髄質機能は低下する
 ・単純男性型
 ・非古典型:副腎髄質機能は保たれる(文献)

検査所見
 ・17αヒドロキシプロゲステロン高値(17OHP)
 ・レニン高値

治療(文献)
 ・コートリル:小児期。成長障害を起こしにくい。
 ・デカドロン:成人期。ACTHの抑制効果が高い。
  用法
   ・0.25mgと0.5mgを交互
 ・フロリネフ
  剤形:0.1mg (割線あり)
  用法
   ・0.02-0.1mg/day, 分2-3
   ・レニン活性は高めで良い(文献)
 ・アルダクトンA:抗アンドロゲン作用

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