副腎へのリンパ球浸潤を呈したキャッスルマン病の症例

Adrenal Castleman's disease, Ann Hematol, 2007/1

これまで、病変部が副腎の位置にあるCastleman's diseaseの報告はあまりなかった。

今回は、副腎周囲のリンパ節腫大と副腎へのリンパ球浸潤をきたしたCastleman's diseaseの症例を報告した。本症例では、副腎ホルモン正常であった。