EMMA
1. Formを埋め、Sendをクリックする(電話番号は市外局番の0を除き、81を加える) (Recipient principal
investigatorのE mailは自分のアドレスを入力しておく)
2. confirmation of receiptが自動返信されるので、添付されたMTA_EUCOMM_for_EMMA_SANG.pdfをAdobe Readerで開く。
3. ANNEXの空欄を埋め、2部印刷し、研究科長のサインをもらう。
4. サインをもらった2部を、指定されたSanger Instituteの住所へ郵送する。Sanger Instituteでサインされるとe-mailで通知が来る(約1ヶ月要する)。書類は自動的にEMMAへと送付される。経過に関する問い合わせは、contact@sanger.ac.uk まで。
5. 書類がEMMAに届くとe-mailが届くので、受取の住所を書いて返信する。tax IDを聞かれる場合もあるが、日本にtax IDは存在しない旨を伝える。
6. しばらくするとスペイン語の請求書が郵送されてくる。
7. 約3週間後、World Courierからe-mailが送信されるので、必要事項を返信する。
凍結胚の場合
8. ドライシッパーで郵送されてくるので、液体窒素に保管する(ストローで郵送されてくるので注意)。
9. 手順12で受け取った請求書に対して支払いする。
10. World Courierから請求書が送付されてくるので、支払いする。
マウス個体の場合
8. 実験動物導入申込書を申請、承認を受ける。
9. 動物を搬入する。
10. IVFを行い、クリーンアップする。
遺伝子組み換え動物導入の手続き:マウス導
入時までに完結させる。
1. 以下の外来遺伝子を組換え実験計画書に登録する。
・SV40 polyA (Simian virus 40由来)
・lacZ (E.coli由来)
・T2A (Thosea asigna由来)
・NeoR (E.coli由来)
・FRT (S. cerevisiae由来)
・loxP (Bacteriophage P1由来)
2. 動物実験計画書に、マウス系統を追加する。
3. 動物実験施設利用申込書に、マウス系統を追加する。
4. 動物実験計画書をダウンロードする。
5. 遺
伝子組換え実験病原体等取扱Web申請システム→遺伝子生物輸出入届→新規申込→動物実験計画書、対応表(動物実験計画書のどの系統に対応するか)を添付→登録
・使用等を行う実験の承認番号:動物実験施設利用申込書の実験番号
・Destined for contained use:マウスの正式名称
2. Health ReportをEMMAに問い合わせて入手し、導入施設に提出する。(凍結受精卵でも必要)
3. Infrafrontier
のウェブサイトからMouse embryo cryopreservationのプロトコルをダウンロードし、導入施設に提出する。
4. 遺伝子組み換え生物等輸出入届出書、 様式第12を記入し、組み換え実験計画書と共に導入施設に提出し、承認を受ける。
5. 有効期限内の動物実験計画書にマウス系統を追加申請し、承認を受ける。
6. 承認された動物実験計画書に基づく動物実験施設利用申込書にマウス系統を追加申請し、承認を受ける。
B 手順@、Aが終了したら、胚移植を行う。