〇FV3000

1. FV3000を予約し、USBを持参して10階に移動する。
2. PC電源ON→モニターON→集中電源ON→レーザーのキーを回してON→405, 488, 561をON→TPCのスイッチをON→Start Operation→水銀ランプON
3. olympusでログイン→FV31S-SWをクリック→OK→No
4. 対物レンズを持ち上げ、カバーガラスを下にしてサンプルをセット→Ocular→EPI→対物レンズを選択→EPI1→Mirrorで蛍光を選択(2:DAPI、3:GFP、4:赤)
5. PCのOcular→shuttlerをON→倍率を合わせ(x40まで)、焦点を合わせる。
6. LSM→Dye & Detector Select→All Clear→蛍光を選択→強度を調整
7. Series→LSM→Time OFF, Z OFF→Live x2→Phase 1で赤色、Phase 2で緑色をスキャン
8. Ctrl+マウスホイールでピントを合わせる→目標をダブルクリックし、中央にスライドさせる→Zoom
9. LSMで撮影→フォルダを指定(ThisPC→DATADRIVE0(D:)→user)→画像に合わせ、矢印ボタン→色の範囲を調整 or AUTO Contrast→Create a Scale bar→scale barを右下端に配置→右クリック→Export→フォルダ指定→TIFFで保存
10. データをUSBにコピー。
11. X印をクリックし、ソフトを終了→PCをシャットダウン
12. TPCの画面の電源ボタンを押す→OK→背面のスイッチをOFF
13. レーザーを回し、スイッチOFF→水銀ランプを長押しし、OFF→集中電源OFF
14. サンプル回収し、利用記録簿に記入。