インスリン負荷試験

1. マウスのケージを新しくし、2-3hr絶食にする。
2. 記録用紙、タイマー、キムワイプ、アルミホイル、剃刀(フェザー, FAS-10)、マウスホルダー(夏目製作所, KN-325-C)、大塚糖液20%、簡易血糖測定器、グルテストセンサー、細い注射器を用意する。
3. ノボリンR注100単位/mL(Novo nordisk)を大塚生食注で1〜2/1000倍希釈する。
4. マウスの体重を測定する
5. マウスを保定器に入れ、尾先端の静脈を剃刀で切って血液を出し、簡易血糖測定器で血糖値を測定
6. インスリン希釈液を10ul/体重(g) (1〜2U/kg)、腹腔内注射する。
7. 15, 30, 60, 90分後、尾の先端から血液を出し、血糖値を測定する(保定器に入れる必要はない)。
8. 試験終了後、大塚糖液20%を10ul/体重(g)、腹腔注射する。
9. Excelで散布図を使ってグラフを作成する。

インスリン負荷試験例