Thermal Cycler Dice
KAPA SYBR FAST qPCR Master mixを使用する場合
1. 標準曲線用DNAをMilliQで3-4点分希釈する(標準曲線用DNAが無い場合は、測定サンプルのいくつかを混ぜたものを用いると良い)
2. 0.2ml Hi-8-Tube (TaKaRa, NJ300)の中で、以下の試薬を氷上で混ぜる。チューブや蓋は、素手では触らないようにする。
DNA
1ul
KAPA SYBR FAST qPCR Master Mix (2x) (KAPA Biosystems, KM4101)
6.25ul
Primer F 50uM
0.1ul
Primer R 50uM
0.1ul
MilliQ
5.05ul
Total
12.5ul
3. リアルタイムPCR装置(Thermal Cycler Dice (TaKaRa, TP800))にかける
4. 標準曲線がほぼ直線になっている事、増幅効率が80-120%の間に収まっている事、解離曲線がsingle peakであることを確認し、解析する