重症の糖尿病黄斑浮腫に対しては、アイリーアはルセンティスやアバスチンより治療効果が高い
Aflibercept, Bevacizumab, or Ranibizumab for diabetic macular edema, N Engl J Med., 2015/3/26
これまで、糖尿病黄斑浮腫に対し、VEGF抗体であるアイリーア、ルセンティス、アバスチンの硝子体内投与が有効である事が知られていた。
今回の研究では、軽症の糖尿病黄斑浮腫に対しては、3剤の効果に差は無いが、重症の糖尿病黄斑浮腫に対しては、アイリーアが特に優れていることが明らかになった。