肥満治療において、食事中の炭水化物と蛋白の割合は減量効果に影響しない
A randomized trial of energy-restricted high-protein versus high-carbohydrate, low-fat diet in morbid obesity, Obesity, 2013/9
これまで、食事中の炭水化物と蛋白質の割合が体重に及ぼす影響に関しては、一定の見解が得られていなかった。
今回の研究では、平均BMI 46.7の肥満者に対する食事療法においては、炭水化物と蛋白の割合を変えても減量効果に差は認められない事を報告した。