全死亡率が最低になるBMIは、70歳未満では23、70歳以上では25である
Association of BMI with overall and cause-specific mortality: a population-based cohort study of 3.6 million adults in the UK., Lancet Diabetes Endocrinol., 2018/10/30
今回の研究では、初回データから5年以降のデータを用いて逆因果関係を低減し、非喫煙者のみを対象とし、糖尿病や飲酒で調整した解析の結果、①癌による死
亡率が最低になるのはBMI 21であること、②心血管疾患による死亡率が最低になるのはBMI
25であること、③全死亡率が最低になるのは、70歳未満では23、70歳以上では25であること、等が明らかになった。