〇1年間カバサールが有効であったクッシング病においても、39%は効果が減弱する
Cabergoline for Cushing's disease: a large retrospective multicenter study., Eur J Endocrinol., 2016/12/22
今回の研究では、クッシング病に対するカバサール単独療法では、@平均1mg/week
(0.5-6mg/week)から開始し、平均2.3mg/week
((0.5-6.0mg/week)で維持されたこと、A1年後までコルチゾールが正常範囲内に抑制できたのは40%である事、Bそれ以降は39%が効果
減弱する事、等が明らかになった。