〇クローン病

病変部位:口腔〜肛門

病型
 ・小腸型:活動性は最も高い
 ・小腸大腸型:活動性は中間
 ・大腸型:活動性は最も低い

検査
 ・ダブルバルーン小腸内視鏡検査(DBE)
  ・経口的
  ・経肛門的:優先される(回腸病変が多い為)
 ・MR enterography:ポリエチレングリコール等で腸管を膨らませ、MRIを撮像する。

治療
 経過:30%は寛解する。
 方法
  低脂肪食
  内服治療
   ・ペンタサ:アミノサリチル酸製剤
   ・ステロイド
    ・ゼンタコート:吸収後、肝臓で大部分が代謝される
   ・インフリキシマブ
   ・アザチオプリン
  腸切除