〇制限酵素処理

ポイント
 ・NEBuffer 2は、Buffer M (TaKaRa)で代用可能
 ・NEBuffer 3は、Buffer H (TaKaRa)で代用可能
 ・一部の制限酵素(BamHI-HFなど)は電気泳動中もDNAに結合するので、SDS入りのゲルローディングバッファーを用いる(ローディングバッファーで移動度が変化する例)
  ・SDS入り
   ・Gel Loading Dye, Purple (6X) (NEB, B7024A):0..08% SDS
   ・10x Loading Buffer (TaKaRa, 9157):0.09% SDS
  ・SDS無し
   ・BlueJuice Gel Loading Buffer (10X) (Invitrogen)
   ・6x Loading Buffer (TaKaRa, 9156)

方法
 1.次の試薬を混ぜる
DNA
適量
制限酵素
計0.5ul以下
10x 制限酵素バッファー
1ul
MilliQ
up to 10ul


Total
10ul
 2. 制限酵素に適した温度、時間でインキュベート