〇SREBF1欠損マウスでは、コレステロール合成が増加し、脂肪組織SCD1/2が低下する
Elevated levels of SREBP-2 and cholesterol synthesis in livers of mice homozygous for a targeted disruption of the SREBP-1 gene., J Clin Invest., 1997/8/22
今回の研究では、SREBP1欠損マウスは、①多くが胎生致死であること、②生存個体の脂肪組織では、Scd1/2の発現が低下すること、③生存個体の肝
臓や脂肪組織では、コレステロール合成遺伝子が増加すること、④生存個体の肝臓や副腎では、コレステロール合成が増加すること、等が明らかになった。