立位フロセミド負荷試験
手順
・カテーテルを留置して前採血を行った後、フロセミド40mgを投与し、歩行器を用いて立位を維持する。
・採血は、フロセミド投与後1時間と2時間に、立位のまま行う
・排尿時は座位可能
・ふらつきなどの症状が出た時点で採血を行い、臥位にして生理食塩水を点滴して試験を中断する