〇ゲノム抽出 細胞 6ウェル

・コンフルエントの場合、約25ug/well回収できる
・フェノールに使ったチップはドラフトに捨てる

1. 培地をアスピレートし、Genome lysis buffer 500ulを加え、先切れチップを用いて1.5mlチューブに回収する(-30℃に保存可)。
2. 26G or 29Gシリンジを5回通す。
3. 時々vortexしながら、ブロックインキュベーターで55℃, 5min〜over night。
4. フェノール/クロロホルム/イソアミルアルコール(nacalai, 25970-56)を20mlシリンジ + 18G針で分取し、サンプルに700ulを加え、激しく100回振とうする。
5. 12000g, 24℃, 5minで遠心し、先切れチップで上層200ulを回収する。
6. エタノール400ulを加え、vortexし、12000g, 4℃, 15min遠心し、上清を除く。
7. 75%エタノール500ulを加え、vortexし、12000g, 4℃, 5minで遠心し、上清を除く。
8. 75%エタノール500ulを加え、vortexし、12000g, 4℃, 5minで遠心し、上清を除き切る。
9. 金属のチューブ立てに移し、風乾10minし、TE-EF (TaKaRa) 50-100ulを加え、時々タッピングしながら、65℃, 15-20min (-30℃に保存可)。