脂肪細胞において、グルココルチコイド受容体は、マクロファージに対する走化作用を抑制する

Glucocorticoids and thiazolidinediones interfere with adipocyte-mediated macrophage chemotaxis and recruitment., J Biol Chem., 2009/9/9

今回の研究では、3T3-L1脂肪細胞のグルココルチコイド受容体を活性化するとマクロファージに対する走化作用が減弱する事や、高脂肪食負荷したマウスにデキサメサゾンを投与すると脂肪組織マクロファージが減少する事、等が明らかになった。