肝臓のグリコーゲンが減少すると、交感神経を介して脂肪組織の脂肪分解が誘導される
Glycogen shortage during fasting triggers liver-brain-adipose neurocircuitry to facilitate fat utilization, Nat Commun., 2013/8/13
これまで、絶食時には肝臓のグリコーゲンが減少し、脂肪組織の脂肪が分解される事が知られていた。
今回の研究では、肝臓のグリコーゲンが減少すると、交感神経を介して、脂肪組織の脂肪分解関連遺伝子が誘導され、脂肪重量が減少する事が明らかになった。