〇抗生物質





好気性
嫌気性








剤形
グラム陽性球菌
グラム陰性球菌
グラム陰性桿菌
グラム陽性
グラム陰性









MRSA
その他

腸内細菌科
インフルエンザ菌
緑 膿菌

細胞内寄生体
細胞膜なし
副作用
特徴





黄色ブドウ球菌
肺炎球菌
レンサ球菌
ナイセリア
クレブシエラ

BLNAR



リケッチア
クラミジア
マイコプラズマ


ペニシリン

サワシリン(【般】アモキシシリン)















βラクタマーゼ阻害薬配合
オーグメンチン(【般】アモキシシリン/クラブラン酸)
経口
×













ユナシン-S(【後】スルバシリン/ユーシオン-S)(【般】アンピシリン/スルバクタム)(SBT/ABPC)
注射
×




×
×



×
×

3g x 2-4回/day。高度腎障害には慎重投与
ゾシン

×









×
×


第一世代セフェム

セファメジンα(【般】セファゾリン)

×





×

×

×
×

0.5g x 2回-2g x 3回/day

ケフレックス
経口














第二世代セフェム

セフメタゾン(【般】セフメタゾール)
注射













0.5-2g x 2回/day。
第三世代セフェム

ロセフィン(【般】セフトリアキソン)
注射
×





×



×
×

誤嚥性肺炎以外では第一選択。髄液移行性が良い。Ccr 30未満では、1g x 1回/day

モダシン(【般】セフタジジム)
注射








×






フロモックス(【般】セフカペンピボキシル)
経口















メイアクトMS
経口















クラフォラン(【般】セフォタキシム)















第四世代セフェム

マキシピーム(【般】セフェピム)

×













ペネム

メロペン(【般】メロペネム)
注射
×









×
×

1g x 3回/day。0.5g x 3回/day(腎障害)

ファロム(【般】ファロペネム)
経口














アミノグリコシド

ゲンタシン














重症筋無力症には慎重投与
ニューキノロン

バクシダール(【般】ノルフロキサシン)
経口














クラビット
(【般】レボフロキサシン)
注射/経口
×






×




横紋筋融解症 500mg x 1回/day
Ccr 20以上50未満:初日500mg。2日目以降250mg/day
Ccr 20未満:初日500mg。3日目以降250mg/2day
シプロキサン
注射/経口
×






×





ジェニナック

×











肺炎球菌、マイコプラズマに強い
グレースビット














マクロライド

クラリス

×














ジスロマック

×













テトラサイクリン

















リンコマイシン

ダラシン(【般】クリンダマイシン)




×


×



×
×

300mg x 2回-600mg x 4回/day
グリコペプチド

バンコマイシン














水で溶解してから生理食塩水で希釈。血中濃度をモニターする
リポペプチド

キュビシン















ポリペプチド

オルドレブ(【般】コリスチン)














耐性菌に対してのみ使用
オキサゾリジノン

ザイボックス(【般】リネゾリド)
注射/経口













軟部組織への移行性が良い。注射と経口は同等の効果。血小板減少の副作用。

シベクトロ
注射/経口















用法
 ・当直帯での点滴用抗生物質の新規導入は可能な限り避ける(アナフィラキシーショックの可能性がある為)