スピロノラクトンにより、有痛性筋痙攣が起こる

Medical management of aldosterone-producing adenomas., Ann Intern Med., 1999/7/20

今回の研究では、スピロノラクトン100-200mg/day使用したアルドステロン産生腺腫患者24人では、①54%に乳房圧痛が起こる事、②33%に乳房うっ滞が起こる事、③29%に有痛性筋痙攣が起こる事、等が明らかになった。