肥満は心不全の危険因子である

Obesity and the risk of heart failure, N Engl J Med., 2002/8/1

これまで、肥満が心不全の危険因子であるという報告はあったが、研究規模が小さかった。

今回の研究では、5881人を調査した結果、高血圧などの危険因子とは独立して、BMIが1増加する毎に心不全の発症率が男性で5%、女性で7%増加する事が明らかになった。