透析中に褐色細胞腫と診断された症例

Pheochromocytoma in a patient with end-stage renal disease., Mayo Clin Proc., 2001/9

今回は、透析中に褐色細胞腫と診断された症例を提示した。診断時、血中ノルエピネフリンは正常上限の3.6倍、エピネフリンは正常範囲内、ノルメタネフリ ンは正常上限の16.3倍、メタネフリンは正常上限の13.7倍だった。手術後、血中ノルメタネフリンは正常上限の2.5倍だった。