〇中毒性多結節性甲状腺腫(Plummer病)

病態:腺腫様甲状腺腫の一部が自動能を持った状態

原因遺伝子
 ・TSHR

病理:ほとんどが良性。稀に悪性。

検査
 ・123Iシンチグラム
 ・穿刺吸引細胞診:cold noduleに対して

治療
 ・手術
 ・アイソトープ療法
 ・抗甲状腺薬:ヨウ化カリウムは慎重投与(増悪させる可能性がある)

症例99

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