〇リンパ球性下垂体炎
種類
・リンパ球性下垂体前葉炎
疫学
・女性が6倍多い
・リンパ球性漏斗下垂体後葉炎
疫学
・男女差無し
症状
・中枢性尿崩症
検査
・画像検査
所見
・下垂体茎肥厚
・下垂体腫大
・海綿静脈洞腫大
・内頚動脈狭窄
・下垂体生検
合併症:髄液漏(髄液漏修復術で治療可能)
・抗ラブフィリン3A抗体:名古屋大学で測定
治療
・下垂体ホルモン補充
・mass effectに対して
・プレドニン:既にある症状は改善しない。約38%が再発する。
・経蝶形骨洞手術:視神経圧迫がある場合等