RNA実験トラブルシューティング2

トラブル
 ・サンプル間でRplp0の値が非常にばらつく。



トラブルシューティング1
 方法
  ・RNAを電気泳動した
 結果


 解釈
  ・抽出時のRNA分解が原因ではない

トラブルシューティング2
 方法
  ・逆転写するRNA量を160ngから16ngに減らした
 結果


解釈
 ・RNA溶液中の不純物(エタノールやRNase)が逆転写効率を低下させた事が、トラブルの原因と考えられた。