〇SDS-PAGE 既製ゲル
1. 泳動槽(ATTO, AE-6530)に、ランニングバッファーを泡立てないようにそっと加える。
2. e-PAGEL (ATTO)をセットし、泳動槽に浸し、ゲルの下の泡を除く。
3. 上槽と下槽(上の線まで)にランニングバッファーを加える。
4. (必要に応じ)サンプルを95℃, 5min。
5. 10ulチップ(QSP, 104) or ゲルローディングチップ(QSP, 010-R204)を用い、ブランクレーンにサンプルバッファー 10-20ulをローディング。
6. 蛋白分子量マーカー 1-5ulをローディングし、サンプルバッファーを上乗せする。
7. サンプルをローディング。
8. パワーサプライに接続し、ゲル一枚当たり4-20mAに設定する(ゲル1枚で30Vにすると、途中で止まる)。
9. 通電し、電極から泡が出るのを確認する。