組織インスリン感受性

1. マウスに絶食5-6hrをかける。
2. 机に70%エタノールを噴霧し、アルミホイルを張り付ける。
3. 滅菌シャーレ(イナ・オプティカ, I-90)にPBSを入れておく。
4. 液体窒素を用意する。
5. 臓器を保存する1.5mlチューブを用意する。
6. 体重を記載する用紙を用意する。
7. マウスの体重を測定する。
8. ノボリンR注100U/ml (Novo nordisk)を大塚生食注で2~4/1000倍希釈する。
9. インスリン希釈液10ul/gBW(2~4U/kgBW)を腹腔内注射し、タイマーをONにする。
10. 5分~15分後にマウスを頸椎脱臼する。
11. 組織を急いで採取し、PBSで洗って液体窒素につける。
12. (必要に応じて)尻尾を採取し、genotypeを行う。
13. TNE(Aprotinin+/Leupeptin+/PMSF+/Na3VO4+)を用いて蛋白抽出する。