凍結切片薄切

1. 手袋をする。
2. 薄切器のカギマーク→台の温度調整→ライトON。
3. 凍結組織を入れ、温度を平衡化する。
4. ロックを外し、DB80HS (Leica, 14035843490)をセットし、ロックを戻す。
5. 金属円盤にOCTを塗り、凍結包埋した組織を乗せ、冷やす。
6. サンプルを固定台にセットし、一番奥まで移動させる。
7. ブレード台のロックを外して動かし、適切な位置まで移動させる。
8. TRIMで粗削りする。必要に応じて、固定台のロックを外して角度を調整する。
9. SECTで薄切する(HE染色用は10um、免疫染色用は6um)。ある程度出してから、はけで展開する。
10. プレパラートの裏を水拭きして静電気を除き、接着させる。
11. ブレードを回収して50mlチューブに入れ、削りかすを捨てる。
12. カギマークと、台温度調節のマイナスボタンを同時押しし、温度表示を消す。ライトを消す。
13. 30分乾燥させ、-80℃に保存する(使用する前に再度30分乾燥させる)
14. HE染色の時は、10%ホルマリンに10分固定する。