〇糖尿病性神経障害(症例1)

種類
 ・治療後神経障害:長期の高血糖を急速に低下させる事による。しばらくすると改善する。

症状
 ・四肢の冷感
 ・味覚障害
 ・単神経障害:自然軽快が多い
  ・顔面神経麻痺
  ・動眼神経麻痺
  ・外転神経麻痺
 ・神経病性関節症

検査
 ・CVR-R
  方法:安静呼吸かつ坐位が優れている(文献)
  基準値:2%未満で異常
  影響因子
   ・不整脈
 ・内顆振動覚:10秒以下で低下
 ・筋電図

治療
 ・リリカ
 ・タリージェ(症例212)
 ・サインバルタ
  作用機序:SNRI
  用法:40-60mg×1回/day。20mgから開始。
  慎重投与
   ・前立腺肥大
  副作用
   ・悪心(5%以上)
   ・めまい(5%以上)
 ・トラムセット
 ・トラマール
 ・メキシチール:抗不整脈薬。100mg×3回/day
 ・キネダック(【般】エパルレスタット):アルドース還元酵素阻害剤
  副作用
   ・血小板減少