〇TUNEL assay
1. セルデスクLF1 (住友ベークライト, MS-92132)を24ウェルプレートに置き、細胞を播種する。
2. ラベリング反応液を調製する。
3. 細胞をPBS 500ulでwash。
4. 4% PFA/PBS (nacalai, 09154-85) 250ulを加え、R.T., 15min。
5. PBS 1mlを加え、1min
6. PBS 1mlを加え、1min以上。
7. セルデスクをスライドガラスに乗せ、周りをDako Penで囲み、on ice。
8. Permeabilisation Buffer 100ulを加え、5min。
9. PBS 250ulで2回wash。
10. 新しいスライドガラスに移し、周りをDako Penで囲み、ディッシュに入れ、CO2インキュベーターで90min。
11. 24ウェルプレートに移し、PBS 500ulでwashする。
12. スライドガラスにDuolink In Situ Mounting Medium with DAPI 7ulを滴下する。
13. セルデスクのつまみをハサミで除き、裏返してスライドガラスに乗せ、遮光し、15min (4℃で4日間保存可)(-30℃で保存可)。
14. 70%EtOHで清拭し、落射蛍光顕微鏡で観察する。DAPIの強度は強めにする。