〇潜在性甲状腺機能異常に関する総説
Update on subclinical thyroid dysfunction. Endocr J. 2022/6/9
・潜在性甲状腺機能亢進症は、以下の様に治療する。
・3-6か月後に甲状腺機能を再検する。
・TSH <0.1の場合
・65歳以上の場合
・心疾患/骨粗鬆症/閉経後/有症状の場合:要治療
・65歳未満の場合
・有症状の場合:要治療
・心疾患/骨粗鬆症/閉経後の場合:治療を考慮
・TSH 0.1以上の場合
・65歳未満の場合
・心疾患/骨粗鬆症/閉経後/有症状のいずれも無い場合:経過観察。