急性骨髄性白血病(acute myeloid leukemia, AML)

FAB分類
 ・急性骨髄芽球性白血病(M1):芽球が90%以上(症例102)
 ・急性前骨髄球性白血病(M3)

WHO分類
 ・骨髄肉腫(myeloid sarcoma):骨髄病変の再発としても生じる
  治療:AMLに準じる

染色体異常
 ・正常核型:予後中間

予後層別化因子
 良好因子
  ・t(8;21)(q22;22.1)
 不良因子
  ・高齢
  ・二次性AML
  ・FLT3変異

治療
 第一寛解期
  ・自家造血幹細胞移植併用超大量化学療法
 再発時
  ・同種造血幹細胞移植