Picro-Sirius Red染色
Picro-Sirius Red Stain Kit (ScyTek Laboratories, PSR-2)
1. パラフィン固定したスライドガラスをホルダーにセットする
2. ホルダーをキシレンに浸け、5min
3. ホルダーを別容器のキシレンに浸け、5min
4. ホルダーをエタノールに浸け、2min
5. ホルダーを別容器のエタノールに浸け、2min
6. ホルダーを90%エタノールに浸け、1min
7. ホルダーを80%エタノールに浸け、1min
8. ホルダーを70%エタノールに浸け、1min
9. ホルダーを水道水に浸け、少し置く
10. Dako Penで囲み、Picro-Sirius Red Solutionを垂らし、60min。
11. Acetic Acid Solutionで2回洗う。
12. ホルダーを水に浸ける。
13. ホルダーを70%エタノールに漬け、1min
14. ホルダーを80%エタノールに漬け、1min
15. ホルダーを90%エタノールに漬け、1min
16. ホルダーを95%エタノールに漬け、1min
17. ホルダーを無水エタノールに浸け、2min
18. ホルダーを別容器の無水エタノールに浸け、2min
19. ホルダーを別容器の無水エタノールに浸け、2min
20. ホルダーをキシレンに浸け、5min
21. ホルダーを別容器のキシレンに浸け、5min
22. ホルダーからスライドを取り出し、Micro cover glass 24mmx32mm No.1
(Matsunami)の両端に素早くマウントクイック(大同産業) 2滴を垂らす。
23. スライドの端からかぶせていき、ピンセットで空気を押し出し、しばらく置いておく。
24. 記入欄にPicroSirius染色した事を記載する。
25. USBを持ち、BZ9000に移動する。
26. カメラ設定→フルサイズ画素数を1360x1024に設定。
27. カバーガラスの凸凹を避けるようにスライドガラスを置き、CH4、明視野、カラーで観察し、マニュアルでフォーカス調整し、撮影する。
28. CH2、蛍光、モノクロに切り替え、露光時間を一定にし、マニュアルでフォーカスし直し、撮影する。
29. BZ-X Image Converterを起動→変換→フォルダを入力フォルダにドラッグ→出力フォルダを指定
30. BZ-X Analyzerを起動→ハイブリッドセルカウント→蛍光→OFF→起動
31. 適切なしきい値を選択→次へ→次へ→計測結果→輝度(積算)の総計を記録する。