症例160
# 糖尿病性ケトアシドーシス
<現病歴>
84歳。女性。二世帯住宅だが、あまり交流はない。3年前、高浸透圧性非ケトン性昏睡で1型糖尿病発症。インスリン30ミックス朝10U夕10Uで
加療されていた。4か月前、血糖1日4回測定出来ていた。1月半前〜1月前、インスリン切替目的で入院し、ノボリンR朝7U昼3U夕7U、トレシーバ2U
で退院。退院後は、ほとんど血糖測定出来ていなかった。退院後の外来で、ノボリンR取り扱い無かったため、ノボラピッドに変更。本日、糖尿病性ケトアシ
ドーシスで救急搬送。