組織からの蛋白抽出 ポリトロンを用いる場合

1. 13mlアシストチューブに、脂肪組織は60-130mg、肝臓は25-40mg、腓腹筋は1個を入れ、重量を測定して記録し、液体窒素につける(-80℃に保存可)。
2. TNEを脂肪組織は10ul/mg、肝臓は40ul/mg、腓腹筋は10ul/mg加え、ポリトロンで破砕し、on ice。
3. 腓腹筋には、TNE 10ul/mgを加える。
4. 500ulを1.5mlチューブに移し、12000g, 4℃, 15minで遠心し、上清150ulを回収する。
5. TNEで5倍希釈し、蛋白定量する。
6. TNEを加え、蛋白濃度を揃える。
7. 100ulを分注し、3xサンプルバッファー50ulを加え、インキュベート95℃, 5min (-30℃に保存可)。