〇トランスフェクション

9cmディッシュの場合。【】は6cmディッシュ、『』は12wellプレートの場合。

1. トランスフェクション試薬の残量を確認する。

方法1(継代出来る細胞の場合)
2. 前日、抗生物質/抗真菌剤が入っていない培地を用い、トランスフェクション当日に細胞が70-90%コンフルエントになるように継代する。

方法2(継代出来ない細胞の場合)
2. トランスフェクション当日に細胞を抗生物質/抗真菌剤が入っていない培地に交換する。

方法3(3T3-L1脂肪細胞で高いトランスフェクション効率が必要な場合)
2. 前日、抗生物質freeの培地を用い、9cmディッシュ1枚に継代する。

Lipofectamine 3000 (invitrogen, L3000-008)を使用する場合
3. plasmid 20ug【5ug】『1ug』以下をOPTI-MEM I (gibco, 11058) 500ul【250ul】『50ul』に加え、P3000 Reagent 2ul/ugDNAを加える。
4. lipofectamine 3000 Reagent 40ul【10ul】『2ul』をOPTI-MEM I 500ul【250ul】『50ul』に加える。
5. plasmid希釈液とlipofectamine希釈液を混合し、室温で15min。
6. 混合液を細胞に滴下し、37℃で4時間以上培養。
7. 抗生物質/抗真菌剤入りの培地に交換(HEK293Tの時はピペットマンで)。

Lipofectamine 2000