〇研究者 ランキング

・責任著者(推定含)の業績のみカウント

名 前
業績
山中 伸弥
分化した細胞を初期化する方法を発見(文献)
湯川 秀樹 強い力が中間子を仮定すると説明できることを発見
梶田 隆章/戸塚 洋二 ニュートリノに質量があることを発見
鈴木 梅太郎
ビタミンを粗精製
本庶 佑 PD-1/PD-L1が免疫チェックポイントであることを発見
小林 誠/益川 敏英
CP対称性の破れを説明可能な理論を発見
北里 柴三郎
血清に毒素を中和する成分が含まれることを発見。抗体の発見につながっ た。
破傷風菌を分離
石坂 公成
IgEを発見
赤崎 勇
青色発光ダイオードを発明
Bruce Beutler
TLR4がLPSへの反応性を決定することを発見(文献)
遠藤 章 スタチンを発見
坂口 志文 制御性T細胞を発見
大隅 良典
オートファジーの分子機構を解明
池田 菊苗
味の要素にはうま味があり、グルタミン酸イオンによって刺激されること を発見(文献)
舛岡 富士雄
フラッシュメモリを発明
柳沢 正史 オレキシンを発見。ベルソムラ/ウゴービとして臨床応用。
外村 彰
アハラノフ・ボーム効果を実証
高峰 譲吉 アドレナリンを精製
長田 重一 アポトーシスの分子機構を解明
脂質スクランブラーゼを同定
竹市 雅俊
カドヘリンを発見
利根川 進
V(D)J遺伝子再構成を発見
Joseph L. Goldstein LDL受容体を発見
SREBPとその制御機構を発見(文献)。
小柴 昌俊 天体からのニュートリノを観測
岡崎 令治
岡崎フラグメントを発見
森 和俊
小胞体ストレス応答の仕組みを発見
大村 智
イベルメクチンを発見
岸本 忠三 インターロイキン6を同定(文献)。アクテムラとして臨床応 用された。
満屋 裕明
抗HIV薬を発見
木村 建次郎
波動散乱の逆問題を解決
飯島 澄男 カーボンナノチューブの構造を決定
岩崎 俊一
垂直磁気記録方式を開発
山本 博徳
ダブルバルーン小腸内視鏡を開発(文献)。内視鏡的に小腸にアプローチすることが可能になった。
川 茂幸 自己免疫性膵炎が高IgG4血症を呈することを発見(文献)。IgG4関連疾患の概念のきっかけになった。
山下 武美 腫瘍性骨軟化症がFGF23によって起こることを発見(文献)。クリースビータとして臨床応用さ れた。
松岡 信 ジベレリン受容体を同定(文献)
原 昌宏
QRコードを開発
小 安 重夫 2型自然リンパ球の性質を特定(文献)
黒澤 良和
キメラ抗原受容体が抗原依存的にT細胞を活性化することを発見(文献)
平野 達也 コンデンシンを発見
中井 直正
M106銀河に超高速で回転するガスを発見(文献)
間野 博行
非小細胞肺癌においてEML4-ALK融合遺伝子を発見(文献)。肺癌に対するALK阻害剤開発につながっ た。
Terry J. Smith
抗IGF1受容体抗体が、甲状腺眼症に有効であることを発見(文献)。テッペーザとして臨床応用された。
佐藤 慎二
抗MDA5抗体を発見(文献)。皮膚筋炎の高リスク群を同定することが可能になった。
山西 弘一
突発性発疹の原因がHHV-6であることを発見(文献)
武部 貴典 肝細胞に血管上皮細胞を混ぜると血管化することを発見(文献)
Arun Sharma MafAがインスリン発現を制御することを発見(文献)
松尾 壽之 ANPのアミノ酸配列を決定(文献)
戸田 達史
福山型筋ジストロフィーの原因遺伝子fukutinを同定(文献)
Matthias A Hediger SGLT2を同定(文献)
Martin Reincke USP8がクッシング病の原因遺伝子であることを発見(文献)
長谷川 奉延
MIRAGE症候群を発見(文献)
鳴海 覚志 遺伝性先天性甲状腺機能低下症の大部分を占める原因変異を同定(文献)
井 新一郎 急性化膿性甲状腺炎が下咽頭梨状窩瘻によって起こることを発見(文献)
中村 隆宏 口腔粘膜上皮シートが角膜に移植できることを発見(文献)。オキュラルとして臨床応用されている。
青木 敏之
小麦による食物依存性運動誘発アナフィラキシーを発見(文献)
Dolhofer R
糖尿病診断にグリコアルブミンが有用であることを発見(文献)
奥野 陽亮 ARMC5が全長型SREBPのユビキチンリガーゼであり、SREBP を活性化することを発見(文 献)
Jiangping Wu
ARMC5がRNA polymerase IIのユビキチンリガーゼであることを発見(文献)。生体における意義 は不明。
黒尾 誠 FGF23の受容体がKlotho-FGFRであることを発見(文献)
Edward M. Brown
後天性低Ca尿性高Ca血症がCaSRに対する自己抗体によることを発 見(文献)
土方 誠 ペルオキシソーム局在アセチルCoAアシルトランスフェラーゼのN末端 が切断されることを発見(文献)
Steven A. Rosenberg
2005年、CTLA-4抗体によるirAEが治療奏功性と正相関する ことを発見(文献)
佐々木 正夫
Fanconi貧血の染色体がマイトマイシンCに感受性であることを発 見(文献)
宮崎 純一
MIN6細胞を樹立(文献)
Alex L. Kolodkin セマフォリン7Aの受容体がβ1インテグリンであることを発見(文献)
高原 滋夫
無カタラーゼ血症を発見(文献)
巽 圭太 ヒトにおいて、POU1F1変異により、TSH/GH/PRLが欠損す ることを発見(文献)
若倉 雅登
中心性漿液性網脈絡膜症がステロイドにより増悪することを発見(文献)
Kentala E 特発性上葉性肺線維症のケースシリーズを初めて報告(文献)
古賀 正史 HPLCを用いない日本のHbA1c測定系は、偽低値を示すことを発見 (文献)
Hellmann MD 2016年、非小細胞肺癌において、甲状腺irAEの発症が予後と正相 関することを発見(文献)
瀬川 勝盛 TMEM63Bがスクランブラーゼ活性を持つことを発見(文献)
三宅 浩太郎 バルーンで気管支を拡張する気管支鏡検査を開発(文献)
菊 谷 仁 免疫セマフォリンを発見。2021年時 点で、免疫セマフォリンを標的とした臨床試験は実施されていない(文献)
大月 道夫
OGTT奇異反応を起こす先端巨大症はオクトレオチド負荷試験への反応 性が高いことを発見(文献)
小林 祥子 Ccdc3欠損マウスが血栓形成を起こしやすいことを発見
熊ノ郷 淳 セマフォリン7A欠損マウスが免疫異常を起こすことを発見(文献)
池田 善彦 冠動脈の中膜に脂質滴が蓄積することを発見(文献)
鈴木 一博
COMMD3/8複合体が免疫を調節することを発見(文献)
橋本 昌和
CRISPR-Cas9により単一の変異を持つF0個体を作製する方法 を開発(文献)
西谷 佑希
ARNiが、尿Cペプチド排出を増加させることを発見(文献)
本田 賢也 腸内細菌叢のクロストリジウムが腸炎を抑制することを発見(文献)
神谷 研二
Sdf2l1がERストレスにより誘導されることを発見(文献)
植木 浩二郎 肝臓のSDF2L1が脂肪肝を抑制することを発見(文献)
今井 祐記
滑膜細胞特異的UHRF1欠損マウスにおいて関節リウマチが増悪するこ とを発見(文献)
濱野 高行
マグネシウムが冠動脈石灰化を抑制することを発見(文献)
的場 圭一郎
糖尿病において、ROCK2がポドサイトを傷害することを発見(文献)